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極度の情報不足
しっかりした情報を獲得していたら間違いなく、「予想外」という言葉はなかったのです。大きな失敗の原因のひとつは敬愛大学から提供された不明確な情報が一番の問題だったと思います。大学から提供された誤報によりいろいろ計画を変更していく必要が出てきました。しかし、オーストラリアの大学側からはコースの変更は認めないなど、交渉に難航しているのが現状です。
学費は200万ではなく300万円
敬愛大学の説明によりますと、
学費は200万円ということだったのですが、寮やホームスティを利用した場合で、節約すれば200万円を軽く割る生活が出来ると思っていました。ところが実際かかった費用は・・
授業料 A$14500
寮、ホームスティ費用 月A$840x11=A$9240
航空券15万円(1年オープン)
海外渡航保険10万円
ビザ発行手数料 7万円(健康診断込み)
敬愛大学施設管理費? 20万円(両親から聞いた話)
また、オーストラリアを出国すると以前は1ドル90円程度だったのですが、(2007年06月26日現在)では105円程度になっています。105円を想定すれば生活必要最低限の出費のみで3,012,700円かかる見込みになります。
実はこの学校は来年の2月までではなく11月16日まで
これは交換留学のプログラムの話なのですが、実は、学校は予定よりも3ヶ月早い11月16日で終わります。こんかいの留学は大学4年生でいってしまい、11月で終わるのであれば早期に学校をやめて日本の大学で足りない授業を取ろうと考えています。わずか8ヶ月で14000ドル程度の授業料を払っており、日本の大学で説明を受けたのとは大幅に情報がずれています。日本の大学は直接ウーロンゴン大学と交渉することを認めておらず、はっきり言って私には邪魔な存在でした。
最後に・・・・
基本的には敬愛大学の情報不足が私にとって大きな障害になりました。海外渡航保険も出国5日前程度に加入しろといってきたり、敬愛大学施設管理費などは全くはじめから聞いていませんでした。授業料は払わなくてもいいという内容だったのですが、施設管理費がかかるのであればそれぐらいの説明は最初にして欲しかったです。他の大学の人に学費はいくらしたのか聞いてみたのですが、大学によってまちまちで、年間1万ドルという大学もあれば、14000ドル+日本の大学にも普通に授業料を払わなければいけなかったなど、いろんな条件の人が存在しています。 |
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